日記・コラム・つぶやき

ドラマチックな時の中で

前回に続き、ドラマネタ。

月曜21時からフジ系列で放送中の「薔薇のない花屋」、昨日の第三話を見て思いました。

脚本家の野島さんって、本当に凄い人だなぁと。

主人公の香取くんが、渋谷でヒロインの竹内さんを探す…というシーン。

あの「もう少しで見つけられた」の台詞と、マーガレット(?)の花びら二枚。

ストーリーからすると、かなり強引な感じです。

香取くんは、竹内さんがマーガレットの花びらを一枚一枚ちぎるシーンは目撃していないはずなのに、花びらを見ただけで竹内さんのいた痕跡…というのは、現実的には無理があります。

でも、私はすんなりと受け入れてしまいました。

出演者の見事な演技力もあると思いますが、そのシーンまでに充分引き込まれているから、あのような強引な展開でも受け入れられる、それどころかドラマチックに感じてしまったんですよねぇ。

野島さん、アンタはエライ!

大きな謎を提示して、それを少しずつ紐解いていくという、ストーリーの重要性も改めて気付かされたし、やっぱりプロの人って凄いなぁと思いました。

香取くんは亡くなった妻について何も語っていないのに、竹内さんへの「花が咲くように笑う」という言葉から、「きっと奥さんも花が咲くように笑う人だったんだなぁ」と見る側に思わせたり、亡くなった奥さんのビデオレターや、喧嘩に巻き込まれた時に見せた香取くんの表情から、主人公の過去には暗い影がある事を匂わせたり、直接的な説明は何もないのに、見てる側に気付かせるのってホントに凄いと思います。

最近小説を書く事をお休みしているのですが、昨日の放送を見て、改めて「もう少し充電してから書こう…」と怯ませてくれる内容でした(笑)

でも、「薔薇のない」を見ていて、今度書いてみたい小説の、流れみたいなものはイメージが湧きました。

次に書くものは、大きな時間の流れを書くのではなく、短い時間を捉えて書いてみたいと感じています。

極端ですが、桜の花びらが散り、地面に落ちるまでの短い時間の中にも、きっとドラマがあるような気がします。

野島さんの脚本には、スローモーションのような、刹那の美しさが描かれているような気がしました。

第四話以降も勉強させて頂きます!

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「だいすき」が早く観たい今日

今日からTBS系で「だいすき」が始まります。

CMで観てから、このドラマは必ずチェックしようと思っていました。

以前にこのブログで、自閉症の主人公が登場するドラマについて書きましたが、私は精神世界に少し興味があって、知的障害に関心がありました。

そもそもは、中学校の時に出会った一冊の本が始まりです。

勉強は苦手でしたが、本に対する嫌悪感はあまりなく、その日は何の気の迷いか学校の図書館に足を運びました。

普段本など読まないので、係の人(先生だったのかどうかは知りません)にお勧めの本がないかを聞きました。

その時勧められたのが「アルジャーノンに花束を」という本でした。

結構古い本なのですが、世界中でベストセラーになった本らしく、とりあえずその場で少し読んでみました。

主人公の日記という形で展開していくのですが、主人公は知的障害者です。

少し読んだ所で興味を持ち、何日か通って読みました。

あの本と出合った事で、私は知的障害というものの、別の側面を見た気がしました。

小学校の時、同じ学年に知的障害を持った子がいて、その時は奇妙な行動や発言ばかりに目が行き、私の中で知的障害のイメージが出来上がっていました。

しかし、この本を読んだ時、そのイメージに別の思いが付与されました。

美しい生き方って何だろう、という思いです。

この本はフィクションで、現実には難しい展開を見せますが、それでも私の知的障害に対する考え方を、大きく変えてしまいました。

神様が欲した人間の存在は、私たちではなく、知的障害を持った人たちのような存在だったんじゃないかと、漠然と感じてしまったのです。

ヘタに知識を得てしまった人間は、自然を壊し、他の生き物を殺し、自らの住む惑星を死の大地に変えようとし続けていますが、もしアダムとイブがエデンを追放されていなかったら…などと考えてしまいます。

そんな訳で、「だいすき」には注目しています。

多分、観ながら泣いちゃうんでしょうけど(笑)

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新年もTake it easy

2008年、今年も三が日に初詣行かなかったなぁ。

子供の頃は、必ず元旦に行ってたんですけどねぇ。

人込みが苦手になったのは、いつの頃だったんだろう?

だから、桑田さんの年越しライブも、人の多さでフラフラでした。

横浜アリーナには初めて行ったんですが、何故か入場口を写メで取っている人がちらほら。

参加した証拠写真なのでしょうか?

会場に入ると、中に長蛇の列が。

聞くと、グッズの販売待ちの人たちでした。

年の瀬最後のお買い物ですね。

私の最後のお買い物は、ペットボトルのポカリ(笑)

ライブが始まる前にトイレの場所を確認して、ついでにタバコ休憩。

「臨時喫煙所」の看板を頼りに進むと、場外に人の塊がありました。

私は結構タバコがないとダメなんですが、あの人込みには参りました。

結局1本吸って逃げ帰りました…。

トイレにも長蛇の列。

サービスエリアで女性が並んでいるのは目にしますが、男の列は意外でした。

人の多さはハンパなかったですけど、絶対聴きたかった曲も歌ってくれて、大満足な新年の幕開けとなりました。

ライブが終わって、始発電車を待つ時間が辛かったですけど(笑)

今年は「楽の後に苦」の年なのかな?

何か嫌だなぁ。

「楽の後に苦」と言えば、行列は「苦の後に楽」なんですよねぇ。

目的を果たす為に、最初は苦労しなきゃいけないんですかねぇ、やっぱり。

でもやっぱり行列に並ぶのは避けたいなぁ。

自分らしく、今年も「Take it easy」で行きますか。

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うぇるかむ!サンタさん

メリークリスマス!

今年もサンタさん大忙しのようですね。

NORADの「サンタ追跡プロジェクト」をさっき見たんですが、後はアメリカ西海岸側、カナダを回って、2007年は終了のようです。

サンタさん、お疲れ様でした。

NORADの話は以前から知っていましたが、今年初めてサイトを見ました。

まさかCG画像の追跡カメラまであるとは…。

合衆国恐るべし。

NORADの予算はほとんど使ってないらしいので、今ではスポンサーの広告塔としての役割の方が大きいからなのでしょうね。

そして更に驚きなのが、日本の訪問履歴。

青森や東京、神戸。

そこら辺はわかります。

でも、「iwo jima Volcano Islands」って…。

硫黄島って、クリント・イーストウッドさんのお陰で世界区になったんですね。

ほとんどの日本人が行った事ないと思いますけど。

日本人が行かなくても、サンタさんは行く!ですね。

どんな場所でも迷わず行けるなんて、さすがルドルフ君、赤鼻は伊達ではありません。

もう一つビックリしたのが、現サンタさんはず~っと以前からサンタさんだったという事。

私はてっきり代々受け継がれているのかと思っていましたが、NORADのサイトによると、数百年前から初代サンタさんが現役で頑張っているそうです。

すっげ~!凄ぇよ、サンタさん!!アンタ、カッコイイよ~!!!

何百年もの間、良い子の為に笑顔で飛び回ってるなんて、そこら辺の聖人より凄い!

そして、文句も言わずソリを引くルドルフ君ご一行に拍手!

こんなの聞いたら、「サンタなんていない」とかぬかすガキ共は、逆さ吊りにして井の頭公園の池で水攻めの刑に処すしかありませんね!

あぁ、サンタさん。私はアナタを生涯尊敬致します。

でも、ホントに子供たちに言いたい。

サンタさんなんていないって決め付けないで欲しいって。

ツチノコだってウサマ・ビン・ラビン氏だって見つかっていない世の中で、どこにもいないからって存在を否定するなんて悲し過ぎます。

夢とかじゃなくて、私はサンタさんがいるって思いたい。

サンタさんのような見返りを求めない人間愛を、誰しもが持っているって思いたい。

そういう心が、サンタさんに永遠の時間を与え続けるんだと思います。

世の子供たちよ、サンタさんは絶対ぜ~ったいいるぞー!

だって、見たもん。

絶対、見たもん!!!

私が見たサンタさんは、楽しそうに笑ってたよ。

世界中の子供たちが大好きだ、って嬉しそうに笑ってたよ。

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サンタさんにお願いする物

昨日、TVで予知夢を見る人の特集番組をやってました。

後半しか見れませんでしたが、ホントなら凄い人ですねぇ。

予言といえばノストラダムスを思い出します。

1999年に恐怖の大王が…ってヤツ。

子供の頃、この話を聞いて未来に漠然とした不安を感じたもんです。

地球破滅って言ってましたが、あれって「幸福の内に統治する」みたいな原文じゃなかったでしたっけ?

私たちは既に統治されてるんでしょうか?

それとも着地時に足をくじいて、「足首痛いから帰る!」みたいな感じで断念したんでしょうか?

今回の人も、2043年に地球上の多くの人類が死滅するって言ってましたね。

でも、ノストラダムスと違うのは、曖昧な言葉ではない部分でしょう。

氏曰く、環境破壊による温暖化が原因らしいです。

温暖化って天気予報やニュースでもお馴染みになってきましたが、ホント恐いですねぇ。

映像にあった北極大陸の減少を見ると、ホントにヤバいって思いますもん。

でも、ちょっと前に問題になったフロンガスを考えると、なんか悲しくなってしまいます。

フロンガスがオゾン層を破壊して、有害な紫外線が地球に降り注ぎ、生命が死滅するって言ってましたよね。

冷蔵庫やヘアスプレーなど、フロンガスを使ってた道具が叩かれてました。

メーカーの対応で低フロンやノンフロンが普及して、今では話題にもならなくなってしまいました。

でも、今度は二酸化炭素による温暖化問題。

次から次ですねぇ。

結局、人間が生きている以上は、地球を死に追い詰め続けるんでしょう。

ホント切ない現実です。

温暖化にしても、私にできる事は電気を極力使わなくしたりするぐらいなのかもしれません。

でもこうしてパソコン使ってるし、TVだって見ている。

恐いと思いながらも矛盾した行動を取ってるんですよねぇ。

外に出れば、LEDとか言いながらイルミネーションをガンガンに点けてる人たちがいて、それを見て綺麗だと思ってしまう無常な存在です。

白熊さん、ゴメンナサイ。

でも、謝って済む問題じゃないんですよね、きっと。

はぁ、何か良い手はないもんですかねぇ。

極論から言えば、みんな死んじゃえば良いんでしょうけど、できれば生きていたいもんです。

トドさん、ゴメンナサイ。

今生きている人が死滅するのはしょうがないとしても、これから生まれてくる命や動物たちには地球で生きていって欲しいですよねぇ。

めちゃめちゃ二酸化炭素を吸う、大喰らいの木とか作れないですかねぇ。

それか、植木鉢で育てられるぐらいのサイズなのに、一家分の二酸化炭素を酸素に変えてくれるようなパンジーとか。

二酸化炭素を沢山排出する工場とか、車のマフラーがパンジーだらけになってしまいますけど、それはそれで綺麗だから良いと思いません?

バラの品種が増えるより、そういう草木を開発してくれた方がありがたいんですけどねぇ。

はぁ~、トナカイで疾走するサンタさんは、ホントにエコな人です。

今年のクリスマスは、綺麗なイルミネーションと雪より、北極の大地と澄んだ空気を届けてくれたらなぁ。

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うわっ!二週間もUPしてなかった!

すっかりココログの事忘れてました。

十二月って師走と言うだけあって、何かと忙しいですよねぇ。

無職の私は本来なら職探しで忙しくしていなければならないのですが、それ以外でやる事が多くて、困ってしまってワンワンワワンです。

と言っても、嬉しい忙しさではあります。

まずは友達や知人と忘年会の日々。

久々に会う顔。

初めて会う顔。

とにかくみんなでワイワイ。

これが幸せなんだなぁ、と思わずはしゃいじゃいます。

そして、そして、そしとぅえぇぇぇぇぇ、

最近は桑田さんの曲をガンガン聴いています。

それは…

年越しライブ、行っちゃいます!

知人に誘われて、初の年越しライブです!!!

SASファンとしては、SASの年越しライブ未経験でソロライブ行って良いのか???

という疑問はありますが、まぁ似たようなものなのでOKです。

私的にサザンと桑田さんのソロは別物で、曲の感じも違います。

サザンにもブルースはありますが、ソロの方がブルース色が強いというイメージがあります。

とにかく、今はソロのCDを引っ張り出して、毎日聴いています。

今年発売されたシングル三兄弟は今週末から聴く予定。

「ダーリン」がレンタルショップに入荷するのが22日らしいので、三枚まとめて借ります。

ここら辺がなんちゃって桑田さんファンという事がバレバレですが、ソロ曲の古いのは元々好きだったんです。

ただ、「孤独の太陽」からあまり傾倒しなくなってしまって。

上記収録の「飛べないモスキート」は大好きなんですが、「月」を初めて聴いた時に受け入れられませんでした。

当時、青春時代を謳歌していた私は、突如として桑田さんのブルースに違和感を感じてしまったんですねぇ。

今でも「月」は好きではありません。

あの頃は洋楽ばっかり聴いていたから、その時の感覚が消えないんですよね。

でも、今から年末が楽しみでしょうがありません。

「悲しみのプリズナー」や「悲しい気持ち」をライブで聴けるチャンスが来るなんて!

2007年バンザーイ!!!

2008年ようこそー!!!

でも、その前に年賀状のデザイン考えなきゃ…。

みなさん、二十五日までに出さないと、元旦に届きませんよー。

JP、頑張れー!

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パソコン不調と初投稿

パソコンの調子が悪くなって困っています。

ノートパソコンを使っているのですが、電源を入れても立ち上がらない事が多く、その度にバッテリーパックの着脱を繰り返して、やっと立ち上がってくる状態です。

中古で買って三年、そろそろガタがきてるのかもしれません。

買い換えたい所ですが、この前携帯を買い換えたばかりだし、年末は何かとお金もいるので、なかなか買い替えに踏み切れません。

おかげで最近はブログの更新もやる気が失せてしまうし、小説も全く進んでいません。

でも、以前から書いていた小説を、とある応募サイトに投稿しました!

かなりの長編で、16万文字も書いてしまいました。

構想は数年前にできていたのですが、完成までにかなりの時間を要してしまいました。

思えばあの時に「小説を書きたい!」と思い始めた訳です。

ヒッキーの「First Love」が流行っていた時の事です。

私はあの曲の解説をしているテレビ番組を見た時、もの凄く違和感を感じました。

「この曲は、初恋特有の切なさや純粋さが見事に表現されています」

歌番組か何かだったと思うのですが、司会者がそう言っていました。

この曲自体がどうとか、ヒッキーがどうとかではなく、この言葉に違和感を感じたんです。

切なさや純粋さが初恋特有?

そんなのは個人的な感じ方だし、初恋というフレーズに対しての植えつけられた固定概念でしかないと思います。

初恋は確かに誰しもが甘酸っぱい感覚で記憶しているかもしれませんが、初恋が一番気高いみたいな事はおかしいと思います。

私は初恋以上に思い出に残る恋をしたいし、できると思っています。

それに、初恋って自分が初めて恋をした事ですが、違う相手に恋をする以上は、毎回が初恋のようなものだと思っています。

私が不器用なのかもしれませんが、以前の恋愛経験を元に、新しく好きになった人に接して全て上手く行く事なんてありませんでした。

相手が変われば、愛し方だって変わっていくのが自然な事だと思っています。

そんな「恋愛はいつだって初恋」という考え方から、「初恋じゃない恋の形」というものを書いてみたくて、同じ人に何度も恋をする…という話を書きました。

応募作品なので公開していませんが、結果が出てから公開したいと思っています。

もちろん選考に受かって、応募したサイトで公開してもらえるのが一番の理想ですが、世の中はそうそう上手くはいかないものですからねぇ。

別のサイトにも応募しようと思っていて、別の小説も書いています。

「小説家になろう」に公開する為の、コメディ小説の続編も書いています。

テレビも見て、フラフラ遊んで、仕事も探して、毎日何だかんだで日が暮れる…。

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おじいさん先生、現る

先週、風邪をひいてしまいました。

月曜から調子が悪かったのですが、その内治るかなぁと思って放っておいたら発熱する始末。

これはイカンと金曜日に近所の病院に行きました。

引っ越してきてからは病気になっていなかったので、事前にインターネットで病院捜索。

近所に数件の内科があるので、呼吸器科がある病院をチョイス。

というのも、私は気管支が弱いようで、ぜんそくのような症状が出るからです。

「○○クリニック」という名前なので、ちょっと小奇麗な建物で、看護士さんの服が白だけではなくて青とかピンクの人もいるような場所を想像して行ったのですが…

着いた場所は怪しげなビルの入り口。

しかも軽~く変な臭いがしそうな感じ。

イヤイヤ、外見で判断するのは大人としてイケマセン。

一人分ほどの幅しかない階段に足を踏み出します。

上を見上げると、何か病院らしくない文字が書かれた扉のようなものが。

ちょっと不安になって、引き返そうかと思った直後、階段が小さな踊り場のような場所に差し掛かって気付きました。

踊り場の右手には半透明のガラスの扉があり、そこには「○○クリニック」と書かれていました。

明らかに何かの事務所のような入り口です。

恐る恐る扉を開くと、正面に小さな受付があって、おばちゃん看護士の姿がありました。

とりあえず病院である事は確かなようです。

初めて来院した事を告げ、保険証を出すと、「少しお待ち下さい」と言われました。

私は初めて待合室がない病院を見ました。

待っている間、入ってすぐの廊下のような場所の壁に引っ付くように置かれた長椅子に座り、ふと横を見ると一人のおばあさん。

待っている人が二人だけの病院も初めてです。

経営は大丈夫なのでしょうか?

しばらくして奥の方から名前を呼ばれ、診察室に踏み込みました。

先生は見事なおじいさんで、何故か私の顔を見ません。

大体病院に行くと、「今日はどうされましたか?」的な事を言われると思うのですが、おじいさん先生は無言でカルテを見ています。

いや、初めてだから、まだ何も書いてないでしょ?

すると、おじいさん先生は言いました。

「お名前、何て読むの?」

え?

さっき私の名前呼びましたよね?

おじいさん先生以外に誰もいませんよね?

一瞬帰りたい気分になりましたが、おじいさん先生は私の下の名前に興味を持っていたようです。

とりあえず自己紹介して診察スタート。

症状を説明している間も、おじいさん先生はカルテに夢中です。

そんなに私の名前が気に入ってもらえたのでしょうか?

やっとカルテから目を逸らしたと思ったら、今度は何故か私とカルテの中間点辺りを見ています。

おじいさん先生、そこは壁ですよ。

私の話が一通り終わり、以前に掛かり付けの病院からぜんそくの予防薬を渡されて吸っていた話をした途端、おじいさん先生は動き始めました。

やたらと早口で、やたらと「うん」が多く、病人の私の方が引いてしまいます。

結局おじいさん先生の持論は、「そんな簡単にぜんそくって言うな」的な内容だったような気がします。

どうやら最近の医者はぜんそくとは何たるかを理解していない為に、すぐにぜんそくの薬を処方する…というような、他の医者批判だったようです。

話が終わり、喉を見られました。

「じゃあ、服を上げて」と言われ、私は服を上げて胸を出しました。

おじいさん先生は聴診器をスタンバイして、おもむろに私の胸に当てます…が

メチャメチャ早い!

ペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタ

「はい、背中」

ペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタ

「はい」

おじいさん先生、そんな高速移動で何が聞こえるんですか?

聴診器が当たる音しか聞こえなくないですか?

「う~ん、三日分、いや…三日分お薬で…良いかな?」

結局三日分なんですね。

鼻水が出始めて三日も放置してはいけないと怒られ、ぜんそくの予防薬を以前に吸っていた事を鼻で笑われ、高速聴診器の後、結局一度も目を合わせる事なく診察終了。

診察を受けて、席を立つタイミングがわからなかったのも初めてです。

「じゃあお大事に」とか言ってくれれば良いのに、私がまだ座っているからおじいさん先生も気まずく、私もいつ帰って良いのかわからず、イヤ~な空気が流れる事十秒ほど…

「あ、あの、ありがとうございました」

「はい」

逃げるように診察室を後にしました。

長椅子で待っていると、受付から呼ばれました。

初めてだから、近所で処方箋を扱う薬局を聞こうかと思っていたら、看護士さんはおもむろに3種類の薬を出して説明してくれました。

そういえば子供の時に行っていた病院は、受付で薬もくれていたような気がします。

「え~っと、1,260円になります」

安っ!

初診プラス薬でその値段って安くないですか?

しかも今や三割負担の時代ですよね?

おじいさん先生の診察はサービスなのかもしれません。

家に帰って薬を出すと、確かに1つは三日分なのですが、1つは3.5日分、1つは4.5日分入ってました。

そんなアバウトな処方で薬事法違反にはならないのでしょうか…。

おじいさん先生恐るべし。

次に病気になったら、違う病院に行ってみようと思ってしまうのは罪でしょうか。

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悪臭退散!

最近、小説も書かずにスロットを打っていました。

しばらく打ってなかったので、その反動で毎日のように行ってしまいました…。

いや~、おかげでエヴァンゲリオンの歌、歌えちゃいますね。

1G連を初めて見て、ちょっとビックリ。

暴走モードで900Gぐらいまでハマってイライラしてたら、いきなり「ボーナス確定」の文字が液晶に出てきて、それも初めて見ました。

夏頃はシェイク2をよく打っていたんですが、最近設定入ってないみたいで、客も飛んでました。

久しぶりに打って、勝って、勝って、負けて、勝って、負けてって感じで、結局儲かってない結果で終了。

なかなか上手くはいきませんね。

スロットを打っていると、色んな人を見掛けます。

レバーやボタンを力一杯叩く人。

私はコレが嫌いです。

テレビの映りが悪い時にグーパンチするのとは訳が違います。

機械に当たるぐらいなら、最初から機械相手のギャンブルなんてやらなきゃ良いのに。

他には、ボタンを押す時に妙なアクションを取る人。

スロットをご存知ない方の為に書きますが、スロットは3つのリールを止めるボタンを押して遊戯します。

カジノのスロットは勝手に止まりますが、パチスロは自分で止めます。

だから、止める場所を判断して、タイミングを計ってボタンを押すんですが、その時に思いっきり手首を返して押す人がいます。

トイレで手を洗って、ハンカチを忘れた事に気付き、手を振って自然乾燥に挑むかのように。

その人にとってはそれが一番タイミングを取りやすいのかもしれませんが、明らかにタイミングにばらつきが出ると思うんですけどねぇ。

まぁ、それらは個人のクセのようなものなので、私がとやかく言う事ではありませんが、先日我慢ならない人間が隣に座ってきました。

クサい人

もぅ最悪です。

女性で香水の臭いがキツイ人が隣に座る事はありますが、今回は違いました。

明らかに悪臭(涙)

男性だったんですが、一年ぐらいドレッドだったかのようなキューティクルを失ったロン毛を後で束ね、変な革ジャンを着た人でした。

あまりに臭くて、コインがなくなったと同時に速攻逃げました。

その時、ふと見ると肩周りに大量のフケらしき白いものが…。

イヤ~ た~す~け~て~ Τ( ̄o ̄)Τ

汗や香水の臭いならまだ平気ですが、あの臭いは耐えられませんよ。

何日お風呂に入らなかったらああなるのか、想像もつきません。

お風呂は日本人の心ですぞ!

アヒルのピーちゃんと半身浴で一時間浸かれとは言いません。

せめてシャワーだけでも毎日浴びろよ!!!

最近の日本のデオドラント事情は異常かもしれませんが、ああいう人の隣に座ると、何だか無臭をこよなく愛してしまう気持ちがわからないでもないです。

私はタバコ臭い人間ですが、ゆくゆくは加齢臭も出てしまうのでしょうから、科学の力に頼る事も考慮しなければなりませんね。

とりあえず、掛けてある服にシュシュってファブってしまう夕暮れでした。

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聞き屋さん

昨日、笑撃的なものを見てしまいました。

遊びに行っていた先の駅で見たのは…

聞き屋

なる人。

若い男性でした。

駅の前に座り、みかん箱みたいな机の上に、「聞き屋 ¥0」って書いたポップを出していました。

渋谷で若者の話を聞くおじさんがいるとテレビで観た事がありますが、同じような職業なのでしょうか?

いや~、思わず大爆笑してしまいました。

真面目にやってるのだとしたらゴメンナサイ。

でも、駅の柱の陰で、机にポップまで用意している若い男性が、心底悩みや苦しみからの開放に興味があるとは思えませんでしたので。

どちらかというと新手のナンパか暇つぶしにしか見えなくないですか?

けど、彼の前に座っていた女性がいたので、一応商売繁盛なのかもしれません。

ただ「聞き屋」のはずなのに、男性が喋ってましたけど(笑)

心理学を研究する学生のデータ集めなのかなぁとも思いましたが、あんな人通りの多い所で商売風にやってるんだから、相当自信があるんでしょうねぇ。

本当の悩みは身近な人に打ち明け辛いという風に言われますが、私は知らない人に本心を言ったりはできないですねぇ。

それって教会の懺悔からの歴史なのかもしれませんが、私は話しただけでスッキリするような問題は、話す前から答えが出ている問題だと思っているので。

他人に話すだけで気が楽になるという事は、自分で「こうしたい」という答えが出ていて、その決意を表明する事で勇気がでる…とかの類ではないのでしょうか?

自分ではどうにもならない事だったら、自分の置かれている現状や考え方を何も知らない赤の他人にアドバイスなんて求めませんよね、普通。

日常的な悩み、例えは「好きな人がいるけど、告白しようか迷っている」などの恋の悩みとか、親友と呼べる友達がいる人は親友に話せるんでしょうけど、本当に親友と呼べる存在がいる人って多くはないでしょうからねぇ。

私も心底人を信じられない人間なので、毎日つるんでいて仲の良かった友達がいますが、親友と呼べる存在なのかは自信がありません。

悩みとか夢とかを話した事もありますし、そいつがヤバイ状況になったら絶対に助ける覚悟はありますが、自分の全てをさらけ出す事は難しいです。

何でも相談できたり、助け合う事ができるのができるのが友達だとしたら、私には友達はいないのかもしれません。

ホント、寂しい人間です。

でも、学生の頃の連帯感って何だったのかなぁと考えてしまいます。

ある友達がトラブったという話が入ってきた時、一瞬で頭に血が上った事を憶えています。

深夜に数人で集まって遊んでいた時で、あの時は本当に襲撃して助けに行こうと言っていました。

結局大事にならない程度の話だったので、その友達も二日後には学校に来ていましたが、あの時は将来とか全く考えなかったなぁ。

今という時間が全てで、未来なんて考えた事もなかったのかもしれません。

若い頃は誰だってそうなのでしょう。

だからこそ、例え答えが出ている問題だとしても悩み、迷路にはまるのかもしれません。

そんな時が「聞き屋」の出番なんでしょうかねぇ?

本来なら社会の大人全てが「聞き屋」であって、子供たちの話を聞いてアドバイスしてあげるべきなのでしょうけど、私も含めて、外見だけ大人で何も知らない、何も教えて上げられないガキみたいな大人だらけになった事が一番良くないのかもしれませんねぇ。

はぁ~、一人前の大人になれる日は来るのかなぁ…。

誰か大人になる為の術を教えて下さい(涙)。

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責任って何?

昨日、ビートたけしさんや爆笑問題が出ているテレビ番組を少しだけ見ました。

たけしさんや爆笑の大田さん、テリー伊藤さんらが「テレビの責任」について話していました。

引き合いに出されていたのが「亀田親子報道」でしたが、色々と違和感を感じました。

まず、皆さん興奮されていて、喋りもままならない状態だった事。

番組的には真面目にやっている感じだったんですが、ただテレビを作る側の方々が感情論で話しているようにしか見えませんでした。

たけしさんや太田さんは社会派タレントとして定着してきていると思います。

他の方もテリーさん、久米さん、小倉さんと、キャスターやコメンテイターとして活躍されている方ばかりでした。

それだけのメンバーが集まっているのに、感情的な話で終始し、太田さんやたけしさんの暴言もあり、何がしたかったのか全く伝わってきませんでした。

結果、テレビの責任というものを考えるというより、マスコミを中心とした社会批判と互いの中傷しか感じませんでした。

二つ目は視聴者についての事。

やらせ問題などに話が及んだ時、私を含めた視聴者が何をテレビに求めているのかを考えました。

そんな中、たけしさんが「作品として観て欲しい」というコメントをおっしゃいました。

あのコメントは納得です。

私は小学生のある時まで、テレビの中の人々が実在するという感覚がありませんでした。

街中でやっていた公開放送だかロケだかを初めて見た時、「あっ、あの人テレビの中の人だ!」と驚いた記憶があります。

そして「テレビの中の人が何で外にいるんだろう?」とモヤモヤした気持ちになりました。

テレビ=娯楽という感覚は今でもあって、たけしさんのおっしゃる通りだと思います。

でも、多くの視聴者は、テレビを真実の箱だと信じているのかもしれないのは事実なのでしょう。

私は報道番組だって娯楽の一つとしか思っていません。

「知識を得る事は人間の最大の快楽」みたいな事を言った人がいたと思うのですが、まさに世界で何が起こっているかを知るというだけの娯楽だと思っています。

だって、事故現場や被災した地区で、被害者にカメラを向けるんですよ?

悪を暴くとか、真実を伝えるとかいう人もいるかもしれませんが、そんな崇高な人間だったらカメラを向ける前に手を差し伸べようとしますって。

別に報道マンを批判している訳ではありません。

あの人たちはそれを仕事と選んだだけで、優しい人も沢山いると思います。

ただ、報道や情報番組で取り扱えるものが真実なんかではないという事を、視聴者にはっきり伝えるべきだと思います。

簡単に真実にたどり着けるなんて事はないと思いますから。

最後に、責任という言葉の事。

私は責任という言葉の意味は、どちらかというとマイナスなイメージとして考えています。

同じような言葉で「義務」がありますが、義務より責任の方がマイナスに感じます。

そもそもテレビに責任を取る能力なんてあるのでしょうか?

これもたけしさんのコメントですが、「昔は力道山が外人レスラーに空手チョップ浴びせて、国民も「殺してしまえ」みたいな感じだった」とおっしゃいました。

現代では「外人差別」や「日本人至上主義」などの問題を含んでくるのかもしれません。

ですが、私はたけしさんがおっしゃりたい事が何となくわかる気がします。

テレビとはバーチャルであって、実生活で表現できない、または表現してはいけないと思っている感情を見せてくれる物という側面もあるはずです。

ドラマで不倫物が流行ったり、スポーツで国同士が戦う姿に熱狂したりするのがそうだと思います。

報道だって、悲惨な現場を見せる事で、仕事や学校の繰り返しの日常に、悲壮感や同情という感情を引き出す為の事実提供に過ぎないと思います。

でも、そんな事は関係なくなって、「テレビは影響力があるんだから責任もある」という風潮になっているのが現代だと思います。

でも、影響力なんて大なり小なり全ての個人が持っているものです。

それを意識して、普段から言動や行動を慎んでいる人がどれだけいるのでしょうか?

例えば子供に対して、テレビの影響力より親の影響力の方が絶大だと思います。

「三つ子の魂百まで」ではありませんが、テレビに影響されてしまう子供は、親よりもテレビの方が信じられると感じているからではないのでしょうか?

親と話すよりメディアと触れる時間の方が多い時代で、テレビに責任を求める前に、テレビが間違った事を教えても、それを訂正してあげられるだけの影響力を考える必要がある気がします。

そしてテレビが健全な人間形成に重きを置いていないのであれば、それを認めて発信するべきと思います。

本来ならそんな事は観ている側が判断するべき事と言われるかもしれませんが、既にテレビの影響力に捕らわれている人が多数いる現状では、はっきりとテレビ側の考えを伝える必要があると思います。

インターネットには悪意も虚偽も沢山存在するという認識が一般的だと思いますが、テレビにも存在していて、それを真実という顔で放送しないという約束の下で運営していけば、「この状況はヤラセです」というテロップが出ても、エンターテイメントとして楽しめるのではないでしょうか?

私が思うテレビの責任は、真実と虚偽の境界線を示さなかった事の一点です。

「事実を伝えたい」「人間としての利益を与えたい」というスタンスで作る番組なら、嘘や暴言、誹謗中傷、個人的感情を一切排除するべきです。

それ以外の「精神が豊かになる物を提供したい」「こういう考え方がある事を知って欲しい」などというスタンスなら、はっきりと明示して、後は視聴者に判断を委ねれば良いと思います。

余談ですが、私が報道番組が娯楽だと思ったきっかけは、以前にある知人から「ニュースなんて観ない方が良い」と言われた事です。

社会人として社会情勢を知る事は必要と思っていたので、ちょっと意外でした。

でも亀田親子問題や食品偽装事件などを各社が連日取り扱う現状を見れば、なるほどなぁと思いました。

ニュースだって、社会情勢の中から面白そうなもの、批判できるもの、それのみクローズアップして取り扱うだけのバラエティ番組なんだと思いました。

事実を伝えるフリをして悲しみや怒りのみを放送し、喜びや楽しみはバラエティ番組で提供する、このスタンスが社会を狂わせる一つの要因なのかなぁ。

そりゃあ子供達が悲観するのは無理もありませんよね。

テレビを信じたら、世の中は悲しみと怒りしか存在しないんですもん。

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奇跡に感謝

フジ系ドラマの「ガリレオ」第二話を観ました。

ドラマの中で蜃気楼がキーポイントになっていて、蜃気楼のメカニズムを知りました。

私は蜃気楼を見た事がありません。

埼玉県でツチノコを探した話をした時、「見ている世界が人と違うんじゃない?」と言われた事がありますが、蜃気楼は見た事がありません。

話が逸れますがツチノコも見た事はありません。

名誉の為に言っておきますが、ツチノコを探す為に埼玉に行った訳ではありませんよ。

旅行で行った時に、たまたま山の方へ行ったので、ついでに探しただけです。

なんか久しぶりに野山っぽい所に行ったので、何となくツチノコがいそうな気がして、二時間ぐらい捜索しただけです。

話を戻しますが、蜃気楼って大気の温度差による光の屈折で起こる現象らしいです。

地球は丸いので、水平に見た場合に遠くの景色は丸みの下に隠れてしまいます。

その隠れた部分が映るのが蜃気楼らしいです。

そう考えると、地球ってホントに丸いんだ~と思ってしまいました。

そんな事は当たり前で、宇宙からの写真などでちゃんと認識しているつもりなんですが、実際にこの目で見た訳じゃないので、ちょっと感動してしまいます。

地球がもっと小さかったら、見渡す限り空…っていう星だったかもしれないんですね。

まぁ小さかったら生命が生まれる条件を満たしていないんでしょうけど。

宇宙という空間が生まれ、地球という惑星が形成され、そこに生命が生まれ、進化して人間になり、自分という存在が生まれた。

本当に奇跡的な確率なんでしょうね。

その奇跡の結晶が64億人も住んでいる地球って、ホントに不思議。

今この文を読んでくれているアナタと出会う事はないかもしれないし、どこかですれ違ったかもしれない。

でも、奇跡の存在同士、今こうして私の言葉を見てくれているという事が、とても凄い事のような気がします。

私にはわからない事だらけですけど、もっともっと色んな事を知りたいなぁ。

そしていつか、出会った人全てにありがとうと言える人間になりたいです。

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物の価値を考える日

欲しいCDを探しに、近くの電気屋さんに行きました。

結局CDはなかったんですが、ふと携帯電話のコーナーで足を止めて機種チェック。

私の携帯は2年以上前に買った物で、別に機能的に不満がある訳ではありませんが、GPS機能が欲しいなぁと思っていました。

私は方向音痴の気があるようなのですが、性格上どんどん前に進んでしまうので、よく道がわからなくなります。

そんな時にGPSがあれば便利かなぁと思って。

最新機種にGPS付きがあったんですが、機種変だと3万オーバー。

スロットで3万使っても、実態がある物に3万使うのは考えちゃいます。

だって、携帯では儲かる可能性がないですもん。

とりあえず見るだけにして、そのまま外に出ました。

それから、ショッピングビルに立ち寄りました。

入った事がない所だったんですが、こういう所には大体CD屋さんが入っているものです。

案の定CD屋さんはあったんですが、欲しいCDはありませんでした。

下りのエスカレーターに向かう途中、文房具を取り扱っているコーナーがありました。

一番目立つ所に特設コーナーがあって、来年のカレンダーと思われる物が多数並んでいました。

カレンダーとか手帳とか、いち早く反応するのは女性の方が多いようで、数名の女性客が物色していました。

その中に紛れるように、一人の男性が。

男性は、壁に掛けられていた堀北真希さんのカレンダーを見ていました。

しかし、見ているというか、何やら一生懸命めくろうとしています。

芸能人のカレンダーといえば、やはりどんな写真が使われているのかが重要なのでしょう。

しかし、何か焦っているようで、上手くめくれなくて何度も爪で引っ掛けようと頑張っています。

ああいうのって、多分1000円とか2000円ぐらいだと思うんですが、あの人としてみれば堀北さんのナイスフォトが使われているかいないかで、高いか安いかが変わるのでしょう。

CDを諦めて、帰りにうどん屋さんで夕飯を採る事にしました。

私は結構うどん好きで、よく行くお店です。

カウンターで食べていると、左側に座っていた男性2人の会話が聞こえてきました。

「えっ!お前、先月15万も使ったの?」

友達同士のようで、一人が先月に15万を消費したらしいです。

何に使ったのかは曖昧で、友達の追及をはぐらかしていました。

それでも友達の猛攻は続き、かなりのダメ出しが続きます。

言われている人は口数も少なくなり、友達のダメ出しの声ばかりが聞こえてきました。

しかし、友達もダメ出しし過ぎてボキャブラリーが足りなくなってきたらしく、その内「おかしいよ」とか「マジで」とか、何の説得力もない単語が続きました。

そして、友達は意を決して、自分の有効なお金の使用術を披露しに掛かります。

「俺なんて先月五万ぐらいしか使ってないよ」

「食費とかは?」

「だから食費とか、電気代とか……五万ぐらい」

「何してたの?」

「先月はライブとか行ってないから…。あっ、お前、先月…(聞き取れませんでした)とか買ったからじゃない?」

どうやら友達は自分の先月の行動を思い返して、食費や電気代以外の出費がなかったと暴露してしまった事を後悔しているようで、急に口調が変わって友達擁護の姿勢を見せました。

結局友達の「お金を有効に使う術」は披露される事なく、二人は去って行きました。

う~ん、微妙。

お金の価値観って人それぞれですからねぇ。

208円の牛乳と228円の牛乳、私は208円の牛乳を買いますが、服とかになると、候補の2着に数千円の違いがあっても、好きな方を買ってしまいます。

深夜の番組で、色んな物のランキングを紹介する番組があって、見ていたら「売れ筋フィギュア(フィギア?)ランキング」をやっていました。

一位はエヴァンゲリオンでしたが、どれも数千円以上するようです。

私が小学生の頃に集めていたキン肉マン消しゴムは、1体100円ぐらいだった気がします。

それでも好きな人にとっては高くないんでしょうねぇ。

数年前にアメリカのオークションで、日本人が作った「モコ」だか「モモ」だかの女の子の人形が数百万で落札されたというニュースを見て、人形職人になろうかと考えた事があります。

もちろん私には無理ですが、何が高価なのかわからないもんです。

ハンズで買ったお皿が、某番組で「これは有名な人が作った国宝です!」みたいな感じで数千万とかにならないかなぁ。

そうなったら、即売り飛ばして、言ってやるんです!

「マックポテトのL、1000個」

しかもドライブスルーで(笑)

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どこまでも歩ける?

最近、意味もなく散歩します。

小説書き出すと、結構動かなくなってしまうせいもあって、その内歩き方すら忘れてしまいそうなほどです。

昨日は川沿いを歩いていました。

海が近い事もあって、川沿いには釣り船っぽい船が停泊していました。

桟橋のような所で釣りをしている男性が一人。

その5mほど先で、横になってプカプカ浮いている20cmほどの魚が一匹。

さ、魚!?

確かに魚がいる証拠ですけど、そんな所で釣りするのはどうかと思うんですけど。

更に河口に向かって歩くと、小さな村を発見。

綺麗に整理された区画に花らしきものが植えられていて、その向こう側に家屋が点在していました。

基本は木造のようですが、ブルーシートも多数使われています。

やっぱりブルーシートはホームレスの人たちの便利ツールなんですね。

先日の増水時にどうしていたのか不思議ですが、流されていないという事は、かなりの最新技術が使われているのかもしれません。

タマホームもビックリです。

更に歩くと、野球のグラウンドがありました。

そこでサッカーボールでリフティングしている男性が一人。

秘密練習でしょうか?

でもちょっと寂しそう。

ウォーキングしているおじいさんが近付くと、男性はリフティングを止めて川を眺めていました。

その気持ち、何となくわかります。

ああいう時って、何か恥ずかしいんですよね。

そのまま歩いていると、団地のような所に出ました。

知らない場所を散歩していると、どこまでも歩いて行けそうな気分になります。

でも、間違いなく錯覚です。

今までもその勘違いのせいで痛い目に何度も遭っています。

そこら辺は私も大人ですから、団地を抜けてUターン。

案の定、途中で空腹感に襲われ、腰痛の予兆を感じて不安になります。

駅を通りかかった時、3つ分の駅を歩いていた事に気付きました。

電車に乗ろうかな。いや、それでは探索にならない!

そのまま歩き続けて、結局二時間近く歩いていました。

ホント、無駄な事を繰り返しています。

サラリーマン時代は、こんな無駄な時間はなかったように思います。

でも、子供の時は、こんな無駄な時間ばっかりだったような気もします。

そして、それが楽しかったり、悲しかったり、色んな事を知った時間でもあった気がします。

何が無駄で何が有益なのか、社会って難しい。

某国と違って、とりあえず歩いていても武装派にラチられる事はないと思うので、しばらくは探検の日々が続きそうです。

世の大学生諸君!

ユーラシア横断には気を付けろ!!!

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植木等さんと踊りたい

缶コーヒーのワンダのCMで、桑田さんのライブサポーターが当たる…というヤツを見ました。

サザンは以前から大好きなのですが、ここ最近はライブに行けていません。

もちろん桑田さんのソロも良いと思うのですが、やっぱりSASのライブに行きたい!

桑田さんのソロとSASの曲は大きく違うように感じます。

ソロの時は桑田さんの純粋な部分が前面に出ている気がします。

逆に、SASの場合は桑田さんの隠れた本心が出ている気がします。

だからSASの楽曲はダークな部分もあるし、エロもあるし、社会風刺もあります。

私はどちらかというとSASの方が好きです。

もちろんソロでも「悲しい気持ち」「悲しみのプリズナー」「飛べないモスキート」など、大好きな曲はありますが、やっぱりSASが好きなんですよねぇ。

以前に行った横浜スタジアムのライブは、ず~っと立ちっぱなしでノリノリでした。

「マチルダBABY」のイントロが流れた時、興奮しすぎて鳥肌&歓喜の涙が出ました。

SASの曲でブラスが入っているヤツは、イントロがカッコイイ!

「愛の言霊」や「BOHBO No5」もシビレます。

ストリングスアレンジャーの島健さんは最高です。

アルバム「KILLER STREET」の曲も生で聴いてみたいんですよねぇ。

私がいつも不思議に思うのは、シングルカットされていない曲、カップリングの曲の方が良かったりする事です。

「KIKKER~」でも、「セイシェル」「ごめんよ僕が馬鹿だった」はシングルカットされても良いぐらいだと思います。

本当は上記に「限りなき永遠の愛」も入れたいのですが、あまりにかの名曲に影響され過ぎているので、抵抗があるかもしれないので入れませんでした。

桑田さんとジョンは切っても切れない関係ですから。

以前からファンの間では「SASはカップリングの方が名曲」神話がありますが、カップリングならまだしも、アルバムのみの収録曲に名曲を隠すなんて…と思わずニヤけてしまいます。

アルバム「さくら」はちょっと残念な一枚になった気がしますが、それ以外のアルバムで、シングル一曲目以外の当たり曲が入っていないCDはないと思います。

今ではカラオケにアルバム全曲収録されるのは珍しい事ではありませんが、機械が発展途上の時、SASの曲が異常に多かったのは、きっとシングル以外の名曲を要望する声が高かったからではないかと思っています。

少なくとも私が高校生の頃まで、同年代は「サザン=夏」みたいなTUBE的扱いだったので、世間一般の人は聴いた事がない曲でもカラオケに入っている事がありました。

それも「TSUNAMI」の大ヒットで、「出せば売れる」的なトップアーティストになりました。

アルバム発売のスパンが長いSASは、その内アルバム全曲が何かのタイアップ曲になるのではないかと感じてしまう程です。

自分が好きなアーティストの声が色んな所から聴こえるのは嬉しいのですが、もっとSASを聴いていたいと願うワガママな自分がいたりします。

コロコロコミックが週間ではなく月間だった事に悲しむ小学生と同じです。

ビーフジャーキーを前にして「待て!」と言われたゴン太と同じです。

ぎぶみーさざん!!!

そんな訳で、ワンダに応募しようか悩む日々です。

当たる訳ないと思いつつ、応募してしまう事がSASの活動停滞を受け入れた事になってしまう気がして、出しかけた足を引っ込めて、まさにマイケルのムーンウォーク状態です。

小説は進まないのに、ワンダのHPをクリックしまくる暇はある日々。

あゝ無常。

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どんよりとした空と私の心

この所、ネット散歩をしていませんでした。

というのも、今書いている小説がダークな世界なので、極力自分の殻に閉じこもろうかと思ったからです。

この小説はネットで公開する予定ではないのですが、世界を憎んでいる男の話なので、毎日社会の嫌な部分とかを考えながら書いていると、正直悲しくなります。

別に相撲協会の批判とか、某国トップ同士の上辺だけの握手を書いている訳ではありませんが、好景気になると世界の悪い部分に目が行き辛くなるらしいので、あえて暗いお話を書いています。

だってニートな私には景気なんて関係ないもん。

この小説のキーワードは「音楽」です。

ヒロインがミュージシャンを目指し、路上ライブを行っている…というだけではなく、世界観に尾崎豊さんの曲をイメージしています。

「ダンスホール」という曲と「街路樹」という曲です。

私は特別ファンという訳ではありませんが、「街路樹」が大好きです。

この曲には尾崎さんの「愛」に対する姿勢のようなものを感じます。

「別々の答えが同じに見えただけ」と感じてしまう時もある。

それでも「最後まで愛ささやいている 壁の上 二人影並べて」いる街路樹の姿に憧れる。

不器用でも愛したい、という思いのように感じます。

まだ完成していませんが、小説の中に歌詞を出したいんですけど、著作権の問題があるので、あまり勝手に流用してはいけないかなぁと思っています。

でも尾崎さんの曲ではありません。

ブルーハーツの曲です。

「終わらない歌」という曲の、「終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため」という部分です。

この曲は、ブルーハーツのイメージを真島さん(ブルーハーツのギタリスト)が曲にした感じです。

私の書いている主人公が、このイメージと同じ感じの人間です。

ボーカルの甲本さんは、行動がファンクで、曲のイメージからも変人に思われている場合も多いと思います。

でも、本当は繊細で、弱くて、色んな事が悲しくて、それでもそんな自分を受け入れて何かをしたい、という情熱を持った方だと思います。

何かカッコイイ。

最近売れる曲は、定番化した人の歌か恋愛に関する歌ばかりですが、甲本さんや真島さんが作った曲を聴くと、明日を迎える勇気みたいなものをもらえます。

別に私が明日を迎えたくないという訳ではありませんよ。

ただ、弱気になった時に背中を支えてくれる曲は、きっと誰にでもあると思います。

「終わらない歌」は、私のそんな曲の一つです。

「終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように」

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高みへと

パッヘルベルのカノンが好きです。

富士山でご来光見ながら聴いたら、多分泣き崩れますね。

バッハのG線上のアリアも好きです。

朝もやに煙る湖で聴いたら、多分意味もなく感謝しますね。

ロッシーニのウィリアム・テル序曲も好きです。

映画「ブラス!」を観て以来、私の突撃時のテーマ曲です。

クラシックを聴くと、必ず思うのが楽器の不思議です。

バイオリンは、既に完成された楽器だと聞いた事があります。

つまり改良される事はない、という事です。

手を着けても、悪くなる事はあっても良くはならない。

それって凄い事じゃないかなって思うんです。

今地球上に存在するもので、完成しているものってそんなにない気がします。

時代が変わって技術が進歩すれば、更に良い物に改良してきたのが人間の歴史だと思うのですが、バイオリンに関しては最高到達点に達しているらしい。

電子バイオリンなどが最近はあるそうですが、音色は本物のバイオリンに如何に近づけるか…らしく、超える事は初めから考えていないようです。

私のような素人にはわかりませんが、やっぱりバイオリンを良く知る人たちも、そう思っているからなのでしょう。

凄くないですか?

MAXですよ!MAX!

羽を持たない人間が空を飛び、酸素がないと生きていけない体で宇宙に行くのに、バイオリンは改良不可能な高みに達しているなんて、考えただけでも感動です。

私はペンネームに永遠を使っていますが、それは私自身が永遠な物なんて存在しないと思い、それに憧れを抱いているからです。

でも、バイオリンの音色は未来永劫、今と同じ音色なんです。

それって永遠って事ですよね?

バイオリンってスゲー!!!

バイオリン職人万歳!!!

食欲の秋も良いけど、夜長は人類が到達した数少ない高みに耳を傾けるのも良いですよね。

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ムキー!!!

とても腹立たしい事があります。

昨日、TBSのドラマ「マラソン」を見ました。

嵐の二宮さんが自閉症のマラソンランナーを演じるドラマで、とても良かったと思います。

虹をくぐり抜けて行くシーンは感動しました。

しかし、それでどうしても納得いかない事があります。

ドラマについてではなく、自閉症についてです。

私は自閉症について、ほとんど知りません。

ネットで調べて見る限りでは、コミュニケーション能力に支障が出る問題のようです。

私がイラッときたのは、その症状の名前です。

自閉症

自らを閉じる症状?自我を閉じる症状?まさかとは思いますが、自由を閉じる症状?

「マラソン」以外でも、SMAP草ナギさんが連続ドラマで自閉症を演じているドラマや、特別番組系で見た事がありますが、彼らが何を閉じていると言うのでしょう?

コミュニケーション能力に障害がある事で、理想と勝手に決め付けられている上辺だけの人間関係を築けない事が、閉じているとなぜ言われなければならないのでしょうか?

もし私の大切な人が自閉症と診断されたら、私は絶対にその名前を許せません。

ドラマに出てきた自閉症の主人公たちは、人と話す事が苦手だったり、集団行動についていけなかったりする事は確かにあります。

だからと言って、彼らは何かを閉じているのでしょうか?

この世の多くの物事には名前が付けられ、その起源は意味不明な場合も多いと思います。

秋刀魚がなぜサンマなのか、誰が命名したのか知らないし、別に秋刀魚を秋刀魚と呼ぶ事に異議はありません。

でも、病名や症名に関しては、もっと被験者や身近な人の気持ちを考えるべきだと思います。

白血球の異常が白血病、脳の血管が詰まるのが脳梗塞など、症状から付くケースが多いと思いますが、自閉症は何を持ってその名前が付けられたのか、大いに疑問です。

大体のドラマでは、他人が悪意、もしくは何気なく言った一言を守り、酷い目に遭うシーンが出てきます。

「マラソン」でも、マラソンのコーチの指示を聞かない主人公に、コーチは「水は飲んではいけません」と言って、その場を離れる際に「百周でも二百周でも勝手に走れ」と言って仕事に行ってしまいます。

主人公はコーチの言葉を守り、水も飲まずに公園を走り続け、脱水症状で倒れます。

主人公がコーチの言った事を守ろうとしたのは、コーチとの信頼関係があった上だとは思います。

でも、私はどんなに信頼している人でも、その人の言葉を盲信する事はできません。

なぜなら、人間は自分本位だし、利益の為に嘘を吐くし、優位に立つ為に親切な顔をして騙す事を知っているからです。

しかし、自閉症の主人公は、そんな人間の言葉を信じ、守ろうと一生懸命勤めます。

それは、アダムとイブが楽園に住んでいた時と同じ心なのではないのでしょうか?

神の言う事を守っていたのに、蛇の誘惑に負けたのは蛇の言う事を信じたから。

神は自分の決め事を破り、蛇の言葉に従った二人を追放しますが、二人は蛇が悪意を持っているなんて思ってもいなかったのではないでしょうか?

子供が成長する過程で、先に教えるのは「人(親)の言う事は聞きなさい」で、ある程度大きくなってから「知らない人について行ってはいけません」だと思います。

つまり、可信を教えて不信を教えるのが主流だと思います。

そして人間は成長するに連れ、人を疑う事に馴れ、人を信じる事が難しくなって行きます。

自分を閉じてしまうのは、むしろ私たちの方のような気がするのです。

私がそんな事を思っても、どうせ偉い学者さんかお医者さんが付けた名前なのでしょうから、自閉症が可信症とかに変わる事はないのでしょう。

でも、自分たちが当然で、全ての基準になって、その基準を満たせないから「閉じている」と言う事に腹が立ちます。

お前らがナンボのモンじゃい!!!

チクショ~悔しいよ~(T_T)

この怒りを小説にでもしようかな…。

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変な日本語?と夢見がちな自分

昨日、歩いていた時の事です。

反対側からスーツ姿の男性が、携帯片手に話しながらやってきました。

そして、すれ違う時に、その人の会話が耳に入ってきました。

「ヤベーよ俺体重重くなってさー」

最近文章をよく書くせいか、この言葉が変に感じて、思わず笑ってしまいました。

体重は増えたり減ったりするもので、重くなったり軽くなるのは体ではないのでしょうか?

でも、この言葉に句読点を付けると、なんとなく正しく感じる気もします。

「ヤベーよ俺。体重、重くなってさー」

これでも体重が重くなったという表現である事には変わりませんが、「体重が増えて、体が重くなった」の略という判断もできるような気がします。

そもそも、体重が増える事がヤバイのか、体が重く感じる事がヤバイのか、という問題があります。

体重が数値上増えただけで、体が重く感じる訳ではないのであれば、上記の句読点修正も誤りになってしまいますから。

いやー、日本語って奥が深いです。

って、そんな事を真剣に考えてしまう私が一番ヤバイのかもしれません…。

・・・・・・・・・・

最近夢をよく見ます。

私がベビーカーを押して、両脇が芝生のレンガ敷きの小道を歩いています。

隣には帽子を目深に被った女性が、同じくベビーカーを押して歩いています。

でもその女性は私から離れていく人のようで、私は心の中で「今までありがとう。それと、ゴメン」って思っています。

3段くらいの階段があって、私は1段ずつベビーカーをゆっくり降ろします。

そして気付くと女性はいなくなっています。

私は芝生に乗り上げ、時折吹く風を感じて、ベビーカーに乗っている子供(3歳くらい)の背後から、自分の顔を子供の頭に付けて、涙声で言います。

「もし、自分で何でもできるようになって、俺がいらなくなっても、ずっと傍にいても良い?」

すると子供は、「うん」と言います…

何だこの夢!

起きたら泣いてました…。

夢って自分で制御できないので、全く見に覚えのない状況が出てきますよね。

私は怖い夢や悲しい夢を見ると、結構憶えています。

逆に楽しい夢は、見ているのかどうかもわからないぐらいに憶えていません。

夢は脳の遊びという説を聞いた事がありますが、私の脳内には悲しい思い出や怖い思い出しか詰まってないのでしょうか(T_T)

こんな生き方イヤだー!!!

精神的に疲れてるのかなぁ。

こうなったら、ふれあいラグーンでイルカに癒してもらうしかないかも?

そう思って行っても、イルカに平手打ちされたら立ち直れなくなりますね、きっと。

アザラシのヘッドバットもダメージデカそう…。

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モチ、読みますよ

今週は身が軽やかになってきたので、小説書きも忘れてフラフラと散策。

ネットで調べ物した流れでブログチェックしたら…

ココログで知り合ったお友達の小説が公開されています!

ハンズに涼みに行っている場合ではない!!!

って事で、読ませて頂きました。

最初はきつねこぶたさんの作品。

「空蝉の恋歌」という連載中の作品で、一人の少女と、一人の少年の運命的な話です。

しかも二人とも、置かれた状況から異性に成りすまして生きていかなければならないという運命を背負っています。

読んでてハラハラドキドキします!

二人を取り巻く私利私欲に満ちた多数のキャラとの攻防。

お互い惹かれ合わなかったはずなのに、徐々に動き出す心(特に姫として生きる少年)。

市販の小説じゃないのに、ここまで物語に入り込めるほどの展開は、ビッグマック200円以上のお得感がアリアリです!

まだ完結していませんが、幸せなオーラが出てきたと思ったら、次の難題が!って感じで、このまま「笑っていいとも」並の長寿連載でもアリです。

って、きつねこぶたさんに「まだ終わらせちゃダメですよ!」って脅迫してるみたいな感じですので、感想はこの辺で。

きつねこぶたさんの小説→ http://foxcatpig.blog20.fc2.com/

他にも学園物を連載されています。→ http://kitunekobuta.blog14.fc2.com/

毎日のように更新されていて、ちょっと尊敬。

次はきなこさんの小説。

二人の女の子と一人の男の子が織り成す、愛と友の二つの情が描かれています。

友達同士の女の子は、一人は男の子に恋した事を素直に受け入れ、もう一人は自分の思いを欺いています。

しかし、二人は本当の自分の気持ちに気付き…。

ラストシーンは、少し切なくなる感じもあるのですが、私の脳内にはその場面が浮かんできました。

この作品を読んで、ストレートに今の若い世代の言葉が使われているなぁと思いました。

私がオッサンになったという事かもしれませんが、多感な子供時代を書くのって、大人にはとても難しい事だと思います。

その点、きなこさんはご自身の言葉をストレートに表現する事で、今の世代の心模様をよりリアルに書かれています。

オッサンの考える甘酸っぱい恋バナなんて、所詮時代遅れって事ですかね…(涙)

きなこさんはこの作品が初公開作品のようですので、これからもお互い頑張りましょう!

きなこさんの作品→ http://ncode.syosetu.com/n5859c/

・・・・・・・・・・

そんな訳で、お二人の作品に刺激を受け、新作に取り掛かろうかどうしようか…って感じです。

私は哀の方向性が強い気がするので、今回は自分の殻を破るために、過去の作品とは異なったものを、と考えています。

殻が破れずに、両手首打撲が関の山かも(汗)

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ブログ友達が欲しいです…

本日、かなりの難題にぶつかりました。

ココログのお友達からバトンをまわして頂いたのは良いのですが、最後の問いに「5人にまわして」とあります。

いません。

た~す~け~て~!

へるぷみ~!!

S(すぐに)・O(オイラを)・S(救って)!!!

これってやっぱりブログ友達にまわすんですよね?

友達に口頭で…じゃマズイですよね?

はぁ~。

せちがらい世の中です。

とりあえず、ヤルだけの事はヤってみます!

【Q1/ 好きな言葉は?】
 「神様、お願い」

【Q2/好きなお菓子はなんですか?】
 ぽてち

【Q3/今一番食べたいものは何ですか?】
 じゃがぽく

【Q4/憧れの人はいる?】
 セロ(マジシャン) でもマジックは一切できません

【Q5/最近面白いと思った作品(本、映画など)を教えて下さい】
 7つの習慣(本)

【Q6/ 将来の夢は?】
 毎日面白おかしく、一生懸命生きる事ができる人(さんまさんみたいな感じ)

【Q7/ 犬派?猫派?】
 どちらかというと犬

【Q8/現在欲しいものは?】
 ブログ友達、バイク、無人島

【Q9/あなたのストレス解消法は?】
 1晩寝ると、大抵の事は気にならなくなる

【Q10/いらない物をキッパリ捨てられる派?捨てられない派?】
 「いつか使えるかも」と思う物だったら捨てられない

【Q11/願いが1つ叶うなら何を叶えますか?】
 空を飛べるようになりたい

【Q12/貴方にとって幸せとは何ですか】
 「ありがとう」と言ってもらえる事

【Q13/夏が好き?それとも冬が好き?】
 夏。寒いの苦手

【Q14/このバトンを回してくれた人はどんな人?】
 優しい人。勝手な想像だけど、子猫が捨てられているのを見たら、何度も振り返って、切なくなる人?

【Q15/今まで回答してきた中で必要ないと思った問いを一つ外し、
欠番になった番号に自分で考えた問いを入れて次の人に回してください】
 私が質問に答えて、誰が喜んでくれるのか主旨がわからないので、全部必要がない気がする

【Q16/バトンをまわす5人を絶対に指名してください。アンカー禁止。】
 無理!だって5人もいないもん!きつねこぶたさん、ごめんなさい。

何か、「不幸のメール」を思い出しちゃいました。

ある日知り合いから、件名が「ゴメンね」というメールが携帯に来て、何だろうと思って見たら、変な画像が付いているメールでした。

そして…

一週間以内に7人に同じメールを送らないと死ぬ!

と書いてありました。

誰にも送りませんでしたけど、一応生きてました。

結構そういう話を疑えない小心者なので、7日目はドキドキしましたけど。

ああいう「不幸の手紙」みたいなのは許せませんけど、こういうのなら誰も傷つかないし、良いと思いますけどね。

でも、みんなが5人に送ったら、11回繰り返した時点で日本の人口超えますよね…。

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銀行で我思う

昨日、住民税を払いに銀行に行きました。

仕事していた時は毎月給与から引き落とされていましたが、品川区(今は住んでいません)から振込用紙が来ました。

九ヶ月分で20万オーバー!

3ヶ月で7万弱なんですが、高い。たけぇよ品川!

でも仕方がないので銀行に払いに行きました。

外はあいにくの雨。

3本の傘から3号(1号はスーツ用、2号はプライベート用、3号は忘れても良いビニール傘)をピックアップして、歩いて10分ほどの銀行へ。

初めて行く銀行で、しかも隣に同じ名前の証券会社があって、入り口に迷う。

「証券」と書かれていない入り口を発見して入りました。

「いらっしゃいませ」

しかし、中にはキャッシュディスペンサーしかありません。

私が知らない間に全業務機械化?

しばらくキョロキョロしていましたが、行員は声を掛けてくれません。

自力で看板を見つけ、目的の窓口は2階にある事を知り、階段で2階へ。

ドアを開けて中に入ると、今度は白髪のオジサン行員が話しかけてくれました。

と言うか、私の前に立ちはだかりました。

「本日のご利用は?」

他のおばちゃんやサラリーマンは素通りしていくのに、何で私だけ通せんぼ?

私がスルーして進入しちゃマズい理由が?

髪の色か!金魚が泳いでる柄シャツが派手だからか!ぶら下げてるチェーンが金属探知機に反応したのか!ヘッドフォンから漏れた音でハードロック聞いているのがバレたからか!

不法入国してしまった気分にさいなまれてしまいましたが、怪しまれないように敬語で言い訳…じゃなくて説明。

「じゃあそこに座って、これ書いて」

えっ?タメ口?

私が名前や振り込み金額を書く紙に記入している間にもオジサンは接客していましたが、私以外には敬語を使っていました。

私と同じぐらいのサラリーマンや私より若いと思われる女性にも。

戻ってきたオジサンは、「518」と書かれた番号札を私に差し出して一言。

「もう順番来ちゃったんだけど、二番の窓口に話してあるから、そっちに行って」

だから何でタメ口なんだー!

お礼を言って席を立つと、オジサンは見送りながら一言。

「二番の窓口ね」

わかっとるわい!

窓口の「呼ばれた番号」機は520になっていて、窓口の人も何かを書いていたので、ためらいながら声を掛けました。

窓口の人は良い人で、笑顔で応対してくれました。

「少々お待ちください」

一番近くの長椅子で待っていました。

すると、私の目の前にいきなり一人の女性が立ちはだかりました。

私服なのでお客さんのようなのですが、私が座っている事に気付いていないのか、距離が近い!

妙な圧迫感と見てはいけないような気分が織り交じって、思わず左を向いてしまいました。

左にはおばあちゃんが座っていて、私がおばあちゃんを見ている感じになっているので、おばあちゃんは私をチラチラ見ては正面を向く…の繰り返し。

ごめんね、おばあちゃん。別に怪しいモンじゃないですよ(>_<。)

目の前に立ったまま動かない人にイライラしてきて、少し左にずれようとしたら、おばあちゃんが過剰反応!

手に持っていた通帳をきんちゃく袋に慌ててしまい、あからさまに私に背を向けるように座り直しました。

私はそのまま硬直…。

違う!違うんです!私は住民税を払いに来ただけなんです(T_T)

何でこんな思いをしなきゃならないんでしょうか。

全てに絶望していると、別の女性がやってきて言いました。

「ごめんね~。銀行って時間掛かるからヤダよね~」

そのまま二人は話しながら去って行きました。

お前か!お前の付き添いか!

銀行に付き添い連れて来るってどんだけ?

その後、書き漏れを指摘されて書き直しさせられるし、銀行は相性が悪いようです…。

帰りに久々にスロット打ったら、95%継続するボーナス引いたのに、1回も継続せずに終わるし。

踏んだり蹴ったりカカト落としされたりの一日でした。

・・・・・・・・・・

夏の宿題として書いている小説の続編をUPしました。

銀行は一切出てきません。

動物園のお話で、主人公は飼育員です。

準主役は白熊です。

九州には「白熊」というアイスがあります。

小説には全く関係ありませんけど。

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トラックバックの謎

昨日書いた内容はブンタさんにトラックバックしたはずなのに、今日確認したら載ってない…。

???

ま、まさか、公序良俗に反した!?

もう一度内容を読み返しましたが、特に中傷する内容もないと思うんですけど。

もしかして、管理している人にも

「コレ、嘘だな」

って思われた!?

オオカミ少年なんてイヤダー

とりあえず冷静になる為にコメント確認。

あっ、コメントある!

読んでもらえたかなぁ。

信じてもらえたかなぁ。

そういえば、トラックバックって不思議なんです。

過去の記事にトラックバックがいくつか入ってたんですが、どのページも私の書いた内容と関係ないものばかり。

イジメ?

どうせこんなヤツの記事にトラックバックなんかつかない…という哀れみ?

泣いてやるぅ~!

多摩川が増水して、橋が決壊して、渡し舟のおっちゃんが「昔は橋があったんだけど、悲しい男の涙で増水しちゃってねぇ。今じゃ舟で渡るしかねぇんだよ」って遠い目して言うまで泣いてやるぅ!!

イインダ、ドウセオイラナンテ…

でもやっぱりブンタさんは気になります。

トラックバックURLを再度コピーして考える。

ん?

なんかURLの最後に空白が入ってる。

昨日の記事のURLを見たら、空白は入っていません。

もしかして?

空白ありでコピーして更新したら、ちゃんとブンタさんに届きました!

そういう仕組みだったのかぁ。

世の中には無意味なものなんてないんだと再認識。

空白万歳!

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推定飛距離3m

ブンタさん似のトラックバック野郎が「災害体験送ってくれ!」って言ってたので、今日は私の思い出を書いてみます。

私が中学の頃、GWも迫っていたある日に、かなりデカい台風が九州を直撃しました。

九州は毎年台風が上陸するので、正直台風はあまり怖くない…という思いがあります。

その時も普段通り、学校帰りに友達と遊んでいました。

どんどん風が強くなり、外にいるのもシンドイ感じになってきたので、仕方なく帰宅。

家でテレビを見ていたら、庭の方から

「ガン!」「ガガン!」「ガシャーン!」

と音がしました。

庭にはダイスケ(雑種)とダイスケの小屋があるので、様子を見ようと窓から覗いたら、暴風雨ってヤツで窓に打ち付けられる雨粒で全く外の様子が見えません。

「ダイスケ、飛ばされた!?」

私は玄関から外に出て、庭へ。

小屋は飛ばされていなかったので、慌てて小屋を覗いたら、ダイスケが

「マジ、ヤバイって」

って顔してました。

「今は耐える時だ」

と励まして、頭を撫でてから引き返した時、前方で何かがヒラヒラと飛んでいるのが見えました。

「何だアレ?」

その物体は家の壁にぶつかったり、隣のマンションの入水タンクにぶつかったりしていましたが、凄い勢いの雨で目がしっかりと開けられず、何かわかりません。

その物体は高く舞い上がり、一度私から遠ざかって行きました。

本当にヤバい気がしてきて、急いで玄関に向かおうとした時、その物体が再び飛んできました。

そして今度は私の足元の方に凄いスピードで飛んできて、私はとっさにジャンプしました。

その時…

このおおぞら~に~ つばさをひろ~げ~ とんで~ゆきた~い~よ~

大の字の格好で、私は後方の空に飛び立ちました。

飛んだ時は、本当に遠くまで飛ばされた気分でした。

大地に足が”こんにちは”した時、そのまま後ろに倒れそうになって、ブロック塀で腰を強打!

「はぅ!」

声にならない叫びをあげ、その場にうずくまりました。

何とか立ち上がってみると、さっき立っていた場所から3mほど後ろに飛ばされていました。

ブロック塀と木の間に挟まっていた飛んできた物体は、白いプラスチックの波型トタン。

今思えば、あの時ジャンプして避けなかったら、足をザックリやられていたかも。

家の中に何とか入り、事の次第を話したら、

「はいはい」

えっ?

なんで?

オオカミが出たぞ~!?

そんなウソつく訳ないでしょ、普通。

その日に得たもの。

腰左部分の青タン、1つ。

泥だらけのTシャツ、1枚。

泥だらけのカーゴパンツ、1本。

叱責(服を汚した&台風の中をヒョイヒョイ出歩いた)、1回。

大空に舞い上がった経験、プライスレス。

台風って凄いなぁ~。

ただの低気圧じゃないとは思っていたけど、そこまでヤル気十分だと、お見事としか言い様がありません。

ちなみにダイスケは無事でした。

高校生の時にも台風で悲しい目に遭った事があります。

あまり優等生ではなかった私は、その日も朝に家を出て、友達の家に遊びに行きました。

しばらくゲームなどで遊んで、十一時頃に

「そろそろ行くか」

と学校へ向かいました。

外は強風と猛烈な雨。

当時チャリ通で、傘なんかさせない状況だったので、ズブ濡れで学校に向かいました。

すると途中の道が水没していました。

立つと腰の辺りまであったと思います。

しかし、幸いな事に私達はチャリ。

そのまま水没した道に突入!

もちろん転倒!!

少し流される!!!

やっとの思いで学校に着くと、何故か静まりかえっています。

自分たちの教室に行くと、中には誰もいない。

「集団転校?」

などと話していると、廊下の方からバタバタと人の足音が。

「お前ら、何やっとんじゃ!」

うるさい体育教師がやってきました。

話を聞くと、台風の影響で学校は休みになっていました。

「お前ら普段は来ないくせに、こんな日に限って来るな」

と言われてムッとしました。

遅刻は多くても、無断欠席は少ないのが自慢なのに!

そのまま職員室に連行されたので、若き主張を行う事にしました。

「ちゃんと休みって言われなきゃ来るのが当たり前でしょうが!」

すると担任から意外な一言が。

「電話で連絡したぞ。そしたら「もういないから、学校に行ったと思います」って言われたから、ずっと待ってたんじゃないか」

あれ?

確かにその日は7時頃に家を出たんです。

友達が新しいゲームを買ったとの情報があり、朝一で向かったので。

「でも○○の家には連絡なかったっすよ」

「したよ。お母さんが「わかりました」って言ってたぞ」

担任の送迎の申し出を丁重にお断りして、午後に風が収まってきた頃に帰宅しました。

その日に手に入れたもの。

ずぶぬれの制服、1セット。

転んだ時の右足くるぶしの擦り傷、1箇所。

出かける時は家の人に「行ってきます」と声を掛ける事の大切さ、プライスレス。

台風はお金では買えないものをくれます。

ありがたや、ありがたや。

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はやとちり…

前回のコメント頂いて、そのサイトを覗かせて頂いたら、何やらコラム等を紹介されているサイトさんでした。

一般の方のコラムを募集されていたので、お礼の意味も込めて何かを投稿しようと思いました。(シロウトの私が書いた所でお礼にもなっていないとはわかっていますが)

前回イジメについての詩を書いた話へのコメントだったので、私なりにイジメについて書いてみようと思って書き始めました。

私の場合、Winのメモ帳に文章を先に書いて、貼り付け投稿が主なので、いつものようにメモ帳にせっせと書き込みました。

時間にして一時間程度でやっと完成。

いざ貼り付けようとしたら…

「コラムの投稿には無料IDが必要です」

意気消沈

無料とはいえ、IDが増えていくとわからなくなってしてしまう極小ブレインしか持ち合わせていませんので(>_<。)

多分同じキーワードで引っかかったブログ複数にコメントされていらっしゃるだろうと自分に言い訳して逃避。

もしそうではなかったら、本当に申し訳ありません m(_ _)m

せっかく書いたので、ここに貼り付けちゃいます。

まじめなサイトさんだったので、チョ~まじめに書いてます。

・・・・・・・・・・

社会問題としてイジメが取り上げられていますが、イジメをなくす事はできるのでしょうか?
人は他人よりも優位な状況に立ちたい、他人よりも注目されたい、と願う生き物です。
その為に、自分よりも弱い人間を探し、優越感を得たいと願う。
その為に、仲間外れを作り、連帯感を得たいと願う。

子供は正直です。
自分が気に入らないものは気にいらないと言い、態度で示します。
大人はどうでしょうか?
大人は「相手の立場に立つ」という態度から、イジメをしないのでしょうか?
それは否と思います。
仲間外れにする等の露骨な態度をとらないだけで、本能は子供と同じはずです。
ただ、大人は経験や知識から「イジメは良くない」と言っているだけではないでしょうか?

イジメをなくすの不可能だと思います。
それが人間の本能だから。
でも、他人を傷つけたり、命を奪う権利は無いはずです。
だからこそ、エスカレートしていくイジメに歯止めをかける術を考えなければならないと思います。

私は「イジメはイジメを行う側に全責任がある」と言う大人が嫌いです。
その人は子供が何故イジメをしてしまうのか…という部分に目を向けず、ただ悪だと知識から言っているに過ぎないと思うから。
子供達は狭いエリアで生活をするので、自分とは大して変わりがない者だとしても、小さな、本当に小さな違いを見つけてしまう。
そこにイジメの種を植え、優越感や連帯感を生み出す事で心のバランスをとるのではないかと思います。
私はイジメとは人間の本能だと思っていますから、精神に必要な衝動なのだと考えています。
オンリーワンなる言葉が流行ったのも、自分が他者とは違う存在という事を意識したいからだと思っています。
その衝動は、人間にとって切り離せないものであると同時に、克服しなければならない衝動でもあると思います。

戦争が良い例だと思います。
戦争が人を殺し、涙を生み、憎悪の連鎖を起こす事は誰もが知っています。
でも、自分の大切なものを守る為に戦う事は、人間のみならず、野生の動物でも行う行為です。
それでも大半の人は「戦争をなくしたい」と願っているのではないでしょうか?
人間同士の戦争だけではありません。
食物連鎖という原理に絡められた存在である以上、他者を屠(ほふ)って生きていくしかできない存在でも、自然を愛し、動物に慈愛の心を持つ事はできる。
しかし戦争も食物連鎖も、今の人間には克服できない問題です。
未来永劫克服できないかもしれません。
しかし、それで諦めてしまう事はできません。
遠くの地で親をなくして涙する子供、過去の戦争で酷い目にあったお年寄りの姿を見て、何も感じないはずはありません。
絶滅に瀕している動植物を守りたいと願う気持ちは、決して嘘ではないと思います。

私がイジメをしている人へ言葉をかけるチャンスがあったとしたら、私はこう言いたいと思っています。
イジメはあなたの責任ではない。
イジメはあなたが望んで行っているのではない。
あなたは本能に縛られてしまっただけだから。
でも、本能の鎖を振り切り、あなたが本当に望む事を願う事はできる。
あなたの傍で泣いている人の手を取る事ができる。
もしあなたが行動を起こす事ができないのなら、既に行動を起こしている人に賛同すれば良い。
あなたが加わる事で、賛同の輪を広げて行けば良い。
イジメが良いとか悪いとかは関係ない。
あなたが住む世界で、誰かが泣いている事を考えて欲しい。
あなたの優しさを必要としている事を感じて欲しい。
あなたの手の温もりで、その人の笑顔を取り戻して欲しい。

私がイジメを受けている人へ言葉をかけるチャンスがあったとしたら、私はこう言いたいと思っています。
イジメはあなたの責任ではない。
イジメはあなたが不必要だから起きているのでは決してない。
あなたは世界にとって大切な存在だから。
涙はとても尊いもの。
人間は悲しい時や辛い時に涙を流す。
でも、嬉しい時や楽しい時にも涙を流す。
赤子は泣く事を生まれながらに知っている。
涙は人間の一番大切なものを知っている。
あなたが他人より多くの涙を流したならば、あなたは他人より多くの大切なものを知っている。
だからあなたが必要だ。
あなたが世界にいてくれなければ、私達は本当に大切なものを忘れてしまう。
あなたの存在が、世界をもっと輝かせてくれる。
この際、世界はどうでも良い。
他人が大切なものを忘れてしまおうとも関係ない。
あなたの輝きが消えてしまわなければそれで良い。
もしあなたの涙が止まらないのなら、あなたの輝きから目を逸らさない人に話しかけて欲しい。
あなたの尊さを真剣に見つめている人がいる事を感じて欲しい。
そしていつの日か、あなたの笑って流す涙を私にも見せて欲しい。

私がイジメを考えない大人へ言葉をかけるチャンスがあったとしたら、私はこう言いたいと思っています。
イジメは当事者だけの責任ではない。
イジメはあなたとは関係のない異種族が生み出しているものではない。
あなたと同じ人間が逃れられずに苦しんでいる、宿命の連鎖なのだから。
あなたが争いのない世界を望むなら、平和を祈れば良い。
あなたが命の尊さを感じるなら、大自然に敬意を払えば良い。
あなたがイジメを良しとしないなら、一歩だけでも近付いてみれば良い。
イジメをする側もされる側も、本能が作り出す痺れに苦しんでいる。
あなたの強い心で、人間の知性は本能なんかに負けない事を教えてあげて欲しい。
あなたの優しい心で、この世に不必要な存在なんてない事を教えてあげて欲しい。
あなた自身の心で、こんなくだらない世界にだって光がある事を教えてあげて欲しい。

イジメはなくならない。
だからこそ、なくしたい。
その矛盾こそ、人間の証だと私は思うのです。

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涙の理由

涙が次から次へと流れてきます。

今年の24時間テレビを見てての事です。

元々涙もろいというか泣き虫というか、感動物を見ては涙する性分なのですが、今年は本当にひどかった・・・。

誰かに見られたらドンビキですよ。

欽ちゃんのマラソンや特別ドラマはもちろん、ゲストのショートストーリーでも涙。

徳光さんに贈った、長島名誉監督の「友」と書かれた色紙を見ても涙。

挙句は欽ちゃん球団の女の子選手が泣いている姿を見て涙。

かるくビョーキです。

世捨て人になって二ヶ月弱、かなり心の触れ合いに飢えてます(>_<。)

欽ちゃん、感動をありがと~!

でも涙ってどうしてこんなに出るのかなぁ。

私は笑う声も大きいらしいし、すぐに涙がポロポロ出てくるし、感情の制御が下手みたいです。

バカなだけって理由も考えられますが・・・。

・・・・・・・・・・

先週、小学生の時のクラスメートの事を急に思い出し、詩を書いてみました。

いじめられていた女の子だったんですが、今頃どうしているのかなぁ。

良かったら読んで感想を聞かせて下さい。

「小説家になろう」というサイトにUPしてあります。(以下は直リンクです)

http://ncode.syosetu.com/n5417c/

ユーチューブで音楽聴いたり、思い付きの詩を書いてみたり、持病の腰痛が治まらずに外食にも行けなかったりして、書きかけの小説がなかなか進まないのが目下の悩みです(~ヘ~;)

とりあえず腰痛さえ治まれば、土日はテニスに行けるんだけどなぁ・・・。

あっ!

税金納めに行かなきゃ(/TДT)/

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何やってんだか…

最近パソコンをよく立ち上げます。

以前は一週間に一回も使わなかったのに。

それは小説を書く為です。

だったはずです。しかし・・・

連日小説も書かずにユーチューブで動画見てますd(-_☆)

きっかけは某グループのヒットしている曲のパクリ疑惑を聞いて、どんな曲なのか確かめる為に視聴しようと思った事でした。

ユーチューブって凄いですね。

色んな曲のPVが見れる!

PVだけではなく、曲にオリジナルの動画付けてる人も沢山いました。

昨日ずっと聴いていたのが、敬愛する桑田さん(SAS)のアコースティックライブか何かの音源。

持ち歌以外に桑田さんが影響を受けた歌手のカヴァーもあって、かなりイイ!

日清パワーステーションのアコースティックライブのビデオは見たんですが、洋楽以外のカヴァーも良かったです。

大好きなHRバンド、ソナタ・アークティカのPVもあって、見てて飽きません。

気付いたらブルーハーツとか検索している自分がいました(^_^*)

・・・・・・・・・・

「今日は何の日?」みたいなサイトをたまに見ます。

以前に国歌制定について書いたのもこのサイトを見たからです。

今日は・・・

パイナップルの日

パインアッポー最近食べてません。

缶詰美味しいんですけどねぇ。

汁を一気飲みすると喉がイガイガしちゃうんですよね。

果物のくせに人工的に甘くしてもらう所なんて、アッパレとしか言い様がありません。

以前に生のパイナップルをかじったら、めちゃめちゃ硬くて酸っぱかった覚えがあります。

レモンやグレープフルーツなど、「無理して進むな」の黄色は侮りがたし…ですね。

アップルって名がついている事を考えると、リンゴの仲間なんでしょうか?

リンゴも南の国に行けば変わるもんですねぇ。

そう言えば、形からパイナップルって呼ばれる手榴弾があると聞いた事があります。

消火器みたいにピンを抜いて投げるヤツの事だと思いますが、そんなもの無くなっちゃえば良いのに。

「無理して投げるな」ですね。

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わらび~餅~

先日ココログで知り合った方が、私の童話を読んで下さって、感想を聞かせて頂く事ができました。

その方もオリジナル小説を書かれている方で、読ませて頂いて創作意欲が更に湧いてきました。

沢山の登場人物が出てくる作品って難しくて私はまだ書けませんが、その方の作品は個性的なキャラが沢山出てきて、私ももっと頑張ろうと右手の握りこぶしを上げた今日…

シリアルが無い!!!

朝食はシリアル(主にチョコ系)と南十字星に誓っているのですが、昨日買い忘れました(涙)

どうしようかと冷蔵庫を開けました。

コーラ1本

チェリオ(オレンジ)1本

スポーツ飲料1本

わらび餅1個

以上。

笑うしかないです。

昨日久しぶりにビールを少々飲んだので、大切なシリアルは買い忘れて、何故かわらび餅買ってるんですよねぇ。

仕方なく、本日の朝食はわらび餅。

わらび餅って美味しいんですけど、以前に三つ食べたら吐きそうになった記憶があります。

量いっちゃうと、美味しいものでも仕打ちに感じるのは何故なんでしょうね。

わらび餅といえば、愛知で働いていた時、夏場に

「わらび~餅~」

っていう声と共にわらび餅屋が参上するんですよ。

石焼いも屋みたいな感じで。

買った事がないので詳しくは知りませんが、わらび餅専門の移動販売って凄くないですか?

それで生計が立つという事は、相当美味いわらび餅なのかもしれません。

今は関東に住んでいますが、実家の九州でも見た事がなく、愛知限定なんだと思うんですが、冬場は何を売っているのか気になる所です。

移動販売で忘れられないものの一つに

ロバのパン屋さん

があります。

ロバパンは私が小さい頃の話ですが、ジャムやクリームが入った、肉まんみたいな形状の蒸しパンを、荷台部分がガラスケースになった軽トラで売りに来るんです。

「ロバ~のお~じさ~ん チンカ~ラリン チンカ~ラリンロン やって~くる~」

っていうテーマソングと共に。

ロバのおじさんは子供たちのアイドルでした。

私が最初に出会ったおじさんは、本当におじさんでした。

でも、小学4年の頃、おじさんはお兄さんに代わりました。

今思えば息子だったのでしょうか?

お兄さんになってから、ロバパンの謎をいくつか教えてもらいました。

私の近所に来る頃には、ガラスケースの四分の一ぐらいしかパンが残ってなくて、いつもチョコやクリームなど、不人気なものしか残っていないんです。

リンゴジャムはたまに残ってるんですが、やっぱり王道のイチゴジャムが食べたい!

お兄さんに話したら、

「遠くから来てるから、その間に売り切れちゃうんだ」

と、申し訳なさそうにチョコパンを1個サービスしてくれました。

ロバパンは遥か彼方からやって来るらしいです。

もう一つ不可解な行動が、やって来るのが不定期過ぎる事。

ひどい時は半年以上テーマソングを聞けない事もあります。

「行く所は決まってなくて、時間もバラバラだから」

つまり、行動範囲はノリで決まる模様です。

それでも大体のルートはあると思うんですが…。

一度だけ小学校の近くでテーマソングが聞こえてきて、休み時間にダッシュして追いかけた事があります。

結局見失うし、次の授業に遅刻してエライ目に遭うし、散々な思い出です。

それでもロバパンは子供時代の大切な思い出です。

コンビニで売っててもバカ売れするほどの味でもないんですけどねぇ。

滅多に口にできないから、尚更愛しい味なんでしょうね。

あぁロバパンよ FOREVER!!!

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国歌制定の日

今日は国歌制定の日。

君が代って意味知らずに歌ってました。

小学生の頃、今の天皇陛下が皇太子だった時に小学校に来たんですよ。

その時も歌ったんだと思うのですが、私は…

不参加。

いやー、生皇太子を見るチャンスだったんですけど、面倒で。

だって暑い中、歓迎式典みたいなのを2時間ぐらいやるんですよ。

しかも炎天下の中、グラウンドで!

どうでも良いのですが、

生皇太子

って字を見てると

生明太子

に見えるのは私だけ?

その他にも運動会や卒業式で歌った覚えがあります。

君が代の歌詞を要約すると、、、

「君主の時代が末永く続きますように」

みたいな意味らしいのですが、民主主義の国の国歌としてはアリなのでしょうか?

それが国歌と決められれば、別に文句はないですけど。

でもどうせなら公募とかして決めれば良かったのに。

槇原敬之さんとかに作ってもらったら、どんな国歌になるのかなぁ。

ドラゴンボールの「チャ~ラ~ヘッチャラ~」を歌ってた人とかが歌ったら激アツ?

アツい方が盛り上がって、オシム監督も納得してくれる気がします。

・・・・・・・・・・

今、地球が滅亡するとしたら…というお題で小説を書いています。

ありきたりなお題ですが、アルマゲドン好きとしてはお弁当のウィンナー並に外せません。

短編なのですが、同じ設定で複数の視点を書きたいなぁと思っています。

でもココログ閲覧に少しハマってて、なかなか進みません。

真鍋さんのブログ面白いし。

ヒット数も凄いですけど、ほのぼの度も凄い。

ココログって面白いなぁ。

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