ロンジャン小説完成
書いていた新しい小説が完成しました。
今回は走り幅跳びを題材にしてみました。
小説中でも「ロンジャン」という言葉が出てくるのですが、走り幅跳びの事を略して「ロンジャン」って言うのかどうかも不明確なまま使用しています(笑)。
走り高跳びが「ハイジャン」という名で呼ばれるのは普通のようなのですが、「ロンジャン」はアリなのでしょうか?
インターネットで検索しても、「ハイジャン」は当たり前のように使われているのに、「ロンジャン」は革ジャンのメーカーしかヒットしませんでした。
いや、走り幅跳びだって敬称を与えるべきです!
だからあえて「ロンジャン」をこれからも使って行きたいとジャガビーに誓います!
ジャガビー、最近はコンビニでよく見かけますよね。
品薄状態は抜けたのでしょうか?
まぁそんな事はさて置き、話の内容をちょっとご紹介します。
実業団に所属する翔太と、スポーツジャーナリストを目指す恵理の物語です。
大学の同級生で恋人同士です。
翔太が所属する会社から引退勧告をされる所から始まります。
私は書き始めると長くなる傾向があるようなので、今回は自ら「短編で!」と規制をかけ、表現したい事を短い文章でできるように心がけて書きました。
その為、二人の日常というより、それぞれの瞬間瞬間にスポットを当てるようなイメージで書いています。
ちょっと涙、ちょっと感動物にしたつもりです。(私の作品はそんなんばっかりですが)
下記直リンクに掲載しておりますので、宜しかったらご一読下さい。
http://ncode.syosetu.com/n8883c/
題名は「夢の放物線」です。(小説サイト「小説家になろう」に掲載してます)
感想を是非お聞かせ下さい。
次回作は、執筆中の小説に手をつける事なく、以前に書いたコメディの続編を書こうと思っています。
執筆中の作品はアンダーグラウンド的な雰囲気なので、私自身のコンディションをダークにしないと書けないので。
突然ヘコむ時期があるのですが、そうじゃない時には書きたくないんですよねぇ。
少し思い入れがあるので、適当に書きたくなくって。
という訳で、明るい作品になればと思って考えています。
ちょっとお馬鹿な豊臣秀吉君を、もっとお馬鹿に表現できればなぁと思っています。
今日は室井管理官が逮捕される日なので、とりあえず執筆は明日以降に。
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コメント
こんにちは。お久しぶりです。
素敵なコメントありがとうございます。
頑張らなあかんですな。
べつにこれこっちの方言じゃありませんがww
とにかく、ありがとうございました。
ジャガビー美味いですww
今食ってます←
小説は…私が書くと自分の気持ちとかテンションとかすんごい影響しちゃうんで、一時休止中です↓↓
読んでくださってたらすみません(汗
努力しますっっ
あ。
パソコンのメールアドレスを入力しておきました。よろしければメールくださると嬉しいです。
それでゎ失礼しましたっ
投稿: きなこ | 2007年10月27日 (土) 20時39分
同じ記事に2回もコメントすみません(汗
小説、読みました。
文章の書きかたが上手で、羨ましいかぎりです。
私なんか足元にも及ばない感じでww
素敵な作品でした。
光景が、TVドラマのように浮かんできました。
お兄さんが好きです(笑)
無理してでも跳ぼうとする、その気持ちに感動しました。
投稿: きなこ | 2007年10月27日 (土) 22時40分