変な日本語?と夢見がちな自分
昨日、歩いていた時の事です。
反対側からスーツ姿の男性が、携帯片手に話しながらやってきました。
そして、すれ違う時に、その人の会話が耳に入ってきました。
「ヤベーよ俺体重重くなってさー」
最近文章をよく書くせいか、この言葉が変に感じて、思わず笑ってしまいました。
体重は増えたり減ったりするもので、重くなったり軽くなるのは体ではないのでしょうか?
でも、この言葉に句読点を付けると、なんとなく正しく感じる気もします。
「ヤベーよ俺。体重、重くなってさー」
これでも体重が重くなったという表現である事には変わりませんが、「体重が増えて、体が重くなった」の略という判断もできるような気がします。
そもそも、体重が増える事がヤバイのか、体が重く感じる事がヤバイのか、という問題があります。
体重が数値上増えただけで、体が重く感じる訳ではないのであれば、上記の句読点修正も誤りになってしまいますから。
いやー、日本語って奥が深いです。
って、そんな事を真剣に考えてしまう私が一番ヤバイのかもしれません…。
・・・・・・・・・・
最近夢をよく見ます。
私がベビーカーを押して、両脇が芝生のレンガ敷きの小道を歩いています。
隣には帽子を目深に被った女性が、同じくベビーカーを押して歩いています。
でもその女性は私から離れていく人のようで、私は心の中で「今までありがとう。それと、ゴメン」って思っています。
3段くらいの階段があって、私は1段ずつベビーカーをゆっくり降ろします。
そして気付くと女性はいなくなっています。
私は芝生に乗り上げ、時折吹く風を感じて、ベビーカーに乗っている子供(3歳くらい)の背後から、自分の顔を子供の頭に付けて、涙声で言います。
「もし、自分で何でもできるようになって、俺がいらなくなっても、ずっと傍にいても良い?」
すると子供は、「うん」と言います…
何だこの夢!
起きたら泣いてました…。
夢って自分で制御できないので、全く見に覚えのない状況が出てきますよね。
私は怖い夢や悲しい夢を見ると、結構憶えています。
逆に楽しい夢は、見ているのかどうかもわからないぐらいに憶えていません。
夢は脳の遊びという説を聞いた事がありますが、私の脳内には悲しい思い出や怖い思い出しか詰まってないのでしょうか(T_T)
こんな生き方イヤだー!!!
精神的に疲れてるのかなぁ。
こうなったら、ふれあいラグーンでイルカに癒してもらうしかないかも?
そう思って行っても、イルカに平手打ちされたら立ち直れなくなりますね、きっと。
アザラシのヘッドバットもダメージデカそう…。
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